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エコール 辻 大阪

先生インタビュー

吉野 精一先生
辻製パンマスターカレッジ
大阪・羽曳野高校卒
辻調理師専門学校卒
アメリカ・カンサス州立大学農学部、穀物学科卒
エコール 辻 大阪 在籍

趣味は「鯨飲馬食!」、特技は「無芸大食!」、座右の銘は「飛翔!」とご自分で豪語されている、のん兵衛で食いしん坊の教授の登場です。今回は著書、「パン『こつ』の科学」(柴田書店)で著名な製パンの吉野先生にインタビューしてみました。

★どうして辻調理師専門学校を選んだのですか?
受験浪人している時に、パン屋さんでアルバイトしたのがきっかけです。根っからの食いしん坊ということもあって、次第に今で言うところのカフェベーカリーのような店を自分で持ちたいと考えるようになりました。そこで一大決心をして、辻調理師専門学校なら調理から製菓、製パンまで総合的に学べると思い、パン屋さんでアルバイトをしながら通うことにしました。

★お店を開くのではなくどうして先生になろうと思ったのですか?
辻調を卒業と同時に、学校で外来講師をされていた先生のお店に運良く就職することが出来ました。当時、パン職人としての修行の日々が続きましたが、先生が口癖のように、「吉野君、これからのパン作りは科学知らなあかんで」と毎日のように聞かされていたのが学問を志したきっかけとなりました。その後、日本やアメリカの製パン学校で製パンの科学を、最終的にはアメリカの大学で小麦や穀物の科学を勉強しました。そして自分が学んだ理論や知識とその実践を後進に伝えるにはと考えた時に、やはり辻調が一番と思い母校に就職しました。現在ではグループ校の辻製パンマスターカレッジでスタッフや学生の指導にあたっています。

★学生にいつも伝えていることは何ですか?
「本物を知ること。あとは普段着で真面目にパンに向き合えば、美味しいものを作ることが出来る。」とよく言ってます。それからパンに限らず、料理やお菓子でもしっかりと食べること。そしてその時の色、形や味や香りを自分の感性の引き出しにしっかりとしまっておくこと。それがみんなの大きな財産になるということも強調しています。

★辻製パンマスターカレッジの特徴を教えてください。
まずはなんと言っても、優秀な教授陣のラインナップ。本場のドイツやフランスでも研鑽してきた先生方の技術力とパンに対する情熱はピカ一。だいたい日本一の先生がいるのだから、この道を目指すなら来ないと損(笑)次に理論と実践を二本の柱にパンを総合的に学習出来る充実したプログラム。これにより講習や実習で生まれた「なぜ?」を明確に理解出来ます。この「なぜ?」の解明が美味しいパン作りの基本。現場のスタッフ一同、あの手この手を使って学生さんに解り易い指導を目指しています。

★最後の質問です。もしご自分をパンのたとえたら、どのようなパンですか?その心は?
大きくてゴロンとした感じのフランスパンのようなパンでしょうか?見た目はいかついけど、食べると味わいがあって美味しい(笑)


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